〜8月19日まで開催された、イベントです。内容は、こちらをご覧下さい。
ビンテージ 建築家・中村好文はこう考える
更新はありません。
中村好文新仕事
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出ました、住宅巡礼第2集。売れてます。
芸術新潮の定番作家です。

 

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中村好文著  『住宅巡礼』 新潮社
定価2800円

建築に興味のない人にはなーんも面白くない、なんてことはぜーんぜんありません。なにせあなた、20世紀を代表する建築家たちの名作住宅を訪ね歩く旅でっせ。パラパラ眺めるだけでも十分価値ありです。
イラストや写真ははすべて著者の手になるもので、 その出来栄え、並の建築家でないことをうかがわせます。おまけに文章はその人柄通り軽妙洒脱(軽佻浮薄とも言える)。ヒマがあったら文章を読んでみるのも一興かと思います。
あー、こんな家に住みたい、と渡辺篤史氏ならずとも ため息をつきたくなる住宅がちりばめられています。 ちなみに「渡辺篤史のこんな家に住みたい」という本の装画・挿絵はこのKohbun中村さんが担当しています。

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中村氏設計のうさぎ椅子とたまごテーブル。当院で活躍中。手触り抜群。
安曇野にあるいわさきちひろの美術館でもこのうさぎ椅子、使われています。

 

芸術新潮9月号 新潮社
特集 建築家・中村好文氏と考える
住宅ってなんだろう

芸術新潮である。なんてったて「ゲージツ」である。ボクは生まれてこの方、この本にはまーったく縁がない。本屋で手にとったことすらなかった。これも中村さんからいただいた。
この雑誌は50年の歴史があるのに、その間、建築家が取り上げられたのはたったの3回とのこと。ということは、中村さんは、日本で3本の指に入る建築家、ってこと?
間取りがどうの、機能がどうののハウツー本ではなく、住む人の「心の内側から」すまいを見つめています。

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