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ダイエット宣言以来、お昼の外食が極端に減った。そのため天王町商店街を歩くこともなくなって、街の変化に気がつかなかった。この辺で行くのは「グジェール」と「家康」くらいになってしまっていたが、その「グジェール」で最新情報を仕入れた。
シルクロード商店街にカレー屋、神明社近くに粗挽きハンバーグの店ができたと聞き、翌日カレー屋訪問。日曜日でランチを食べるのに好都合だったからだ。
ネパール人らしき外人が数人でやっている、日本語は片言だが愛想がいい、ランチは650円から750円と安い、ナンがでかくておいしい、タンドリーチキンもおいしいがランチタイムには注文できないらしい、NPOの援助を受けているのかも、などの情報を岩村さんから得ていた。情報通りの店で、いわゆるインド人顔の男性が4人と日本人女性が1人働いていた。「ネパール・インドカレー」とあり、1から3まである辛さランクの2に「ネパール人にはこれがふつう」とあったので、たぶんネパールの人たちなんだろう。
650円のチキンカレーセットと750円の日替わりセット(この日はチキンとカボチャ)をたのんだ。本場インドカレーはうちは得意ではないが、この店のルーはシャビシャビではなくしっかりしているので好ましい。で、ナンはとびきりおいしい。丸めた生地をおじさんがピザみたいに手でのばしてその場で焼く。大きいので食べきれずお持ち帰り。アルミホイルに包んでビニール袋に入れてくれた。ランチにはほかにサラダと飲み物がつく。
今度は夜行ってみようという気になった。お酒類もあるらしいので、壁のポスターにあるネパールビール(?)をひっかけながら、タンドリーチキンといきましょう。
最近、オフィスビルにインド系の人が増えたそうで、シルクロード!にもそれらしき人々が散見される。そういう時流に必然的に生まれた店なんでしょう。
ところでこの店、前は老夫婦2人でやってた「天重」っていう天ぷら屋さんじゃなかったっけ。
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