予防接種について
1歳になったらすぐにはしかの予防接種を!!
■ほかの予防接種に優先して受けて下さい。
アメリカの予防接種の現況(2000年)
予防接種と自閉症との関係  2002.11.9
水痘ワクチンについて
インフルエンザワクチンについて
予防接種の副作用(流行性耳下腺炎、麻疹、風疹)
1歳未満および成人のはしかについて
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Friday, September 22, 2006に更新しました。

アメリカで6か月〜23か月の小児がインフルエンザ・ハイリスク群に指定されました
予防接種は受けた方がいいのかどうか、受けるならどこまで受ければいいのか、よく質問されます。「受けられるものは受けましょう」というのが多くの小児科医の共通した意見だと思います。とくに無料で受けられるものはすべて受けた方がいいでしょう。有料のもの、みずぼうそう(水痘)とおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)とインフルエンザもボクは受けた方がいいと思っています。お金がかかることなので絶対にとは言いませんが、できれば受けて下さいとお勧めしています。

 予防接種の副作用はゼロではありません。しかし受けないで病気にかかるリスクに較べれば、副作用のリスクはずっと少ないのです。
 わが国のシステムについてはみなさんお持ちの『予防接種と子どもの健康』(厚生省)という小冊子に詳しく書かれていますので、ぜひ熟読してください。ここでは参考までにアメリカで行われている予防接種システムの現況をご紹介すべく、 CDC(Center for Disease Control and Prevention)が出した情報の拙訳を掲載します。
「アメリカの予防接種の現況(2000年)」をご覧下さい。